FDA認可薬剤は安全?

アートメイクをする際に使う染料について説明しましょう。アートメイクはニードルと呼ばれている針の先に染料をつけて、皮膚の表面につけていく(入れていく)のですが、その安全性はいかほどのものでしょうか?

アメリカ食品医薬品局をご存知ですか?食品の添加物などの安全性や有効性などについて研究をして、「この商品は安全ですよ」と証明する機関です。アートメイクで使用されている染料もアメリカ食品医薬品局が安全性を認めている「FDA認可薬剤」なのです。肌に直接、入れていく染料ですから安全じゃないと困りますよね!天然由来成分と言われている染料ですがほんとのところどうなんでしょうか?

実は、天然由来ですのでその中に微量で鉄分や金属などが含まれていることが稀にあります。これが少し厄介なのですが、金属は磁場の強いところでは、バチっと音がする、チリチリと火傷してしまうことがあります。アルミホイルを電子レンジに誤っていられてしまうとすごい音をたてるあの状態のことです

ですのでアートメイクを施していると、眉毛がチリチリになってしまいますよ!要するに病気で倒れても、CTスキャンやMRIなどの画像診断が一切できなくなるということです。自分の人生がどのようになるのか想像できませんが、診察の妨げになるということも念頭に置いておきましょう。

アートメイクの手順

アートメイクがどのようなものなのか説明しましょう。まずは、施術してくれるサロンをいくつか選びましょう。ここでポイントなのが医師の免許を持っているかです。アートメイクは医療行為にあたりますので、誰もが施術できる訳ではありません。最近ではアートメイク教室を開いていた人が逮捕されたというニュースも聞いたこともあります。その点だけは絶対に確認しておきましょう。

まずは、無料カウンセリングを受けてデザインなどを決めていきます。ペンシルなどでどのような眉毛にしたいのかデザインします。どのような色にするかもその時に決めることができます。また、人それぞれ顔の印象も違いますから、ご希望のデザインでも自分に似合わなかもしれないし、全く違う印象になってしまう恐れもあります。こちらの希望をしっかりと伝えてどのようなデザインにするか決めましょう。

アートメイクは、1回の施術だけでは終わりません。一般的に2回行います。1回目では、かなり薄めに染料を入れて、それから数週間後の2回目にはもう少し、しっかりと染料が入り自然な状態に仕上がって見えます。施術のたびにアートメイクを施した部位が赤く腫れますが、冷やすことで落ち着きますので翌日にはお化粧することも可能となります。

参考:【専門看護師による診断】医療アートメイク|レーザー治療専門 – 美容皮膚科シロノクリニック

 

アートメイクについて

アートメイクをしようと思ったきっかけって、誰もが経験したことのある「どうしよう!」とか「はずかしい」ってこと。それは、バッチリとお化粧して今日は楽しもうと思っていたのに、プールに入ったり、海水浴をするとせっかくの化粧が全部落ちてしまいますよね!それはそれで、落ちるのは想定内かもしれませんので諦めもつくことでしょう。

でも普段から目力を強調したい女性は、アイメイクをしっかりとしているから、お化粧が落ちた瞬間に「この人誰だっけ?」なんて周りの人たちから言われてしまうとすごく悲しいですよね。眉毛も普段から、毛抜きで抜いていたりすると素顔の状態では、眉毛そのものが薄くて何だか印象が違って見えますよね。

そんな時に、人前に出たときに素顔でも恥ずかしくないようにしたいなって思いはじめるはずです。そこで登場するのが「アートメイク」です。雑誌の広告で見たことあるし、気になっていたけれど入れ墨みたいだし、怖いし。そこで「アートメイク」について解説したいとおもいます。

アートメイクについて詳しく調べてみたことはありますか?最近、20歳代~高齢者まで幅広く、施術する方が増えているのですが、簡単にできるものなのでしょうか。安全性は大丈夫とおもいますよね。まずは、どこのサロンでも無料カウンセリングを行っていますので、色々と説明を聞いてみましょう。また、担当してくれる先生が医師の免許を持っているのか、必ず確認することです。アートメイクは医療行為です。